ANA羽田空港国際線、第2ターミナルの運用再開

航空会社情報

全日空国際線、羽田空港第2ターミナルの運用を再開へ

全日空は、コロナ渦で一時停止していた国際線の「羽田空港第2ターミナル」運用を再開する旨発表しました。現在、羽田空港を離発着する国際線は全ての路線が第3ターミナルを利用していますが、2023年7月19日より全日空の一部路線が第2ターミナルを利用することになります。

ただし、運行便はほんの一部の路線に限定されます。全日空の国際線は、第2ターミナルと第3ターミナルを併用して運行することになり、運用当初は混乱が予想されます。全日空の国際線を利用する際は、出発ターミナルを再確認することをお勧めします。

第2ターミナルから出発する路線一覧

全日空便名目的地到着空港
ANA 211便ロンドンヒースロー空港
ANA 859便香港香港国際空港
ANA 851便台北松山空港
ANA 853便台北松山空港
ANA 969便上海虹橋空港

第3ターミナルから出発する全日空国際便

上記以外の全ての全日空国際線路線。

対象期間および運用時間

対象期間:2023年7月19日(水)より2023年10月28日(土)まで

運用時間:午前5時~午後13時30分まで

到着ターミナルは未定か?

上記の路線から7月19日以降に日本へ帰国する場合、到着ターミナルは第2ターミナルもしくは第3ターミナルのいずれかになる予定です。全日空は「出発ターミナル」の変更についてはアナウンスしていますが、「到着ターミナル」については「未定」としています。該当する方は、全日空国際線予約課へ直接お問い合わせください。

全日空国際線予約課 電話番号:0570-029-333(ナビダイヤル)、03-6741-6685

ANA国際線、事前座席指定をほぼ有料化へ

JALとANA、2023年8月以降の燃油サーチャージ発表。2社間の料金乖離が鮮明に。

海外渡航情報は絶えず変化しています!

当サイトでは最新の情報をお伝えするべく、日々情報の更新を行うよう努めておりますが、各国政府の政策発表がその更新スピードを上回るケースも見受けられます。実際に海外へ渡航する予定のある方は、外務省・厚生労働省・法務省・在外日本国大使館・JETRO・JICA・各国の政府観光局・利用予定航空会社などが発表する最新情報を必ず確認していただき、絶えず情報を修正することを強くお勧めします。理由の如何に関わらず、当サイトに掲載されている情報によって生じるいかなる損害についても、編集人および運営会社は責任を負わないものといたします。

関連記事

特集記事

最近の記事

  1. JALとANA、2024年4月以降の燃油サーチャージ発表。更に2段階値下げへ

  2. 【2024年2月最新版】フィリピン・eTravel大幅改定へ!登録方法詳細解説

  3. ニューコーストホテルマニラ、改装工事のため休館へ

  4. JALとANA、2024年2月以降の燃油サーチャージ発表。値下げへ

  5. セブパシフィック航空、セブ線・クラーク線欠航情報

ランキング

  1. 1

    【2023年11月最新版】フィリピン入国時の電子渡航申告システム、eTravelの登録方法解説

  2. 2

    【2022年10月最新版】韓国、ビザなし渡航本格的に再開。ただし、K-ETA申請は必須。

  3. 3

    JALとANA、2023年4月以降の燃油サーチャージ発表。3段階値下げ

  4. 4

    JALとANA、2023年2月以降の燃油サーチャージ発表。金額は据え置き

  5. 5

    免税タバコ、2021年10月1日より免税範囲(免税数量)改定。日本帰国時の免税タバコの持ち込みには注意が必要。

  6. 6

    フィリピン航空国際線シートマップ(座席表)有料座席一覧 エアバス321-neoSR編

TOP