燃油サーチャージ値上げへ。(2019年8月1日以降)

日本航空は8月1日から9月30日までの「発券分」について、燃油サーチャージの徴収額を値上げする事を発表しました。
4月と5月のシンガポールケロシン(ジェット燃料)市況価格が81.91ドルとなったため、日本円換算で9,000円を超えた結果を受けての措置です。
フィリピン航空も含め、他の航空会社もこの措置に追随する予定です。

日本発フィリピン行き燃油サーチャージ 金額
6月~7月発券分 片道 3,000円、 往復 6,000円
8月~9月発券分 片道 4,000円、 往復 8,000円

関連記事

  1. フィリピン航空

    フィリピン航空、2022年10月30日から11月30日までのフラ…

  2. a321-neo

    フィリピン航空国際線シートマップ(座席表)有料座席一覧 エアバス…

  3. JAL燃油サーチャージ

    JALとANA、2023年6月以降の燃油サーチャージ発表。1段階…

  4. JAL

    JALとANA、2024年4月以降の燃油サーチャージ発表。更に2…

  5. ANA羽田空港国際線

    ANA羽田空港国際線、第2ターミナルの運用再開

  6. NAIA TERMINAL PHILIPPINE AIRLINES

    フィリピン航空、2022年12月のフライトスケジュール発表

  7. セブパシフィック航空

    【2023年最新版】セブパシフィック航空、クラーク直行便を再開!…

  8. セブパシフィック航空セブ直行便

    【2023年最新版】セブパシフィック航空、セブ直行便を毎日就航!…

PAGE TOP