フィリピン航空国際線燃油サーチャージ料金改定のご案内

航空会社情報

フィリピン航空より燃油サーチャージ料金改定の案内が入りました。燃油サーチャージは直近2か月の航空燃料(シンガポールケロシン)価格の動向に伴い改定されます。2019年6月1日より2019年7月31日までの「発券分」燃油サーチャージは以下の通りです。

  • 対象路線:フィリピン航空 日本発国際線の各区間<片道あたり>
  • 対象者:大人・子供(座席を使用しない幼児は燃油サーチャージ徴収の対象外となります)
<金額一覧>
日本⇔フィリピン間  片道3,000円  往復6,000円
日本⇔中国/香港/韓国/東南アジア間 片道4,500円 往復9,000円
日本⇔北米/欧州/中東/オセアニア間 片道10,500円  往復21,000円

*この金額以外に別途、航空保険料が片道あたり300円必要になります。

 

海外渡航情報は絶えず変化しています!

当サイトでは最新の情報をお伝えするべく、日々情報の更新を行うよう努めておりますが、各国政府の政策発表がその更新スピードを上回るケースも見受けられます。実際に海外へ渡航する予定のある方は、外務省・厚生労働省・法務省・在外日本国大使館・JETRO・JICA・各国の政府観光局・利用予定航空会社などが発表する最新情報を必ず確認していただき、絶えず情報を修正することを強くお勧めします。理由の如何に関わらず、当サイトに掲載されている情報によって生じるいかなる損害についても、編集人および運営会社は責任を負わないものといたします。

関連記事

特集記事

最近の記事

  1. JALとANA、2024年4月以降の燃油サーチャージ発表。更に2段階値下げへ

  2. 【2024年2月最新版】フィリピン・eTravel大幅改定へ!登録方法詳細解説

  3. ニューコーストホテルマニラ、改装工事のため休館へ

  4. JALとANA、2024年2月以降の燃油サーチャージ発表。値下げへ

  5. セブパシフィック航空、セブ線・クラーク線欠航情報

ランキング

  1. 1

    【2023年11月最新版】フィリピン入国時の電子渡航申告システム、eTravelの登録方法解説

  2. 2

    【2022年10月最新版】韓国、ビザなし渡航本格的に再開。ただし、K-ETA申請は必須。

  3. 3

    JALとANA、2023年4月以降の燃油サーチャージ発表。3段階値下げ

  4. 4

    JALとANA、2023年2月以降の燃油サーチャージ発表。金額は据え置き

  5. 5

    免税タバコ、2021年10月1日より免税範囲(免税数量)改定。日本帰国時の免税タバコの持ち込みには注意が必要。

  6. 6

    フィリピン航空国際線シートマップ(座席表)有料座席一覧 エアバス321-neoSR編

TOP