【添乗後記】NPO法人エンチャイルドフィリピンスタディツアー2019<ミンダナオ島編>その1

スタディツアー

2019年5月16日より20日まで4泊5日間の行程でNPO法人エンチャイルドのフィリピンスタディツアーがミンダナオ島ブトゥアンで行われました。貧困層の子供達の教育支援を行うエンチャイルドの活動風景をお伝えします。

<日程1日目(5月16日)>

ニノイアキノ・マニラ国際空港に定刻通りに到着し、いつものジョリビーで腹ごしらえをしてからマニラ・パールガーデンホテルへチェックインしました。この宿はマラテ地区のど真ん中にあり、手頃な価格の割には部屋が広く使い易いホテルです。(リノベーション中でしたが…)若干の休息の後、第一の視察先である「ユニカセレストラン(Restaurant UNIQUEASE)へ向かいます。場所はマカティ北部にあります。ここは3月に実施したスタディツアーでも訪れたレストランです。ユニカセレストランでは代表の中村八千代さんより再び1時間に渡る講義を受けました。

今回のテーマは負の連鎖から抜け出せない貧困層の子供達の就職支援活動を通し、実際の事例を数多く紹介しながら、支援する事の難しさをツアー参加者に伝えてもらう事でした。日本人には想像する事すら出来ないような極貧や家庭内暴力・育児放棄・近親相姦・悪への誘惑など様々な事例の中から一筋縄ではいかぬ支援活動の困難さを改めて認識しました。

<日程2日目(5月17日)>

セブパシフィック航空を利用して、マニラからミンダナオ島ブトゥアンへ移動しました。1時間45分の空の旅です。5月のフィリピンは1年で一番暑い時期になり、学校は夏休みに入ります。連日35度越えの猛暑が予想されますが、熱中症対策に気を配りながら、ブトゥアンでの活動開始です。

ブトゥアンでは現地コーディネーターのボロンガイタ教授ファミリーの出迎えを受け、教授の勤務先カラガステートユニバーシティを表敬訪問しました。夕刻からは地元の日本食レストランを借りて、明日のイベントに備えての予行演習を入念に行いました。

ブトゥアンでの宿泊はこのツアーの定宿となったゴーホテルズ・ブトゥアン。ここはロビンソンモールに隣接していて非常に便利なホテルです。ブトゥアンはかなりの田舎町ですが、この一角だけはとても近代的な趣きがあります。

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