新型コロナウィルスに備えるマニラ市中の様子

マニラ

コロナウィルスに対して危機感の強いマニラの状況

観光にビジネスに年間膨大な数の中国人が訪れるフィリピンでは日本以上にコロナウィルスへの警戒感が強くなっています。空港施設はもとより、ホテル・カジノ・レストラン・ショッピングモールなど多くの人が訪れる施設では関係者のほぼ全員がマスクを着用し、ウィルス感染に備えています。

一部の施設では施設に入る際に体温チェックが行われています。

特に中国人が多く訪れるホテルやカジノ、中国人が多く居住するコンドミニアムなどでは施設に入る際に体温チェックを行っている施設があります。平熱なら何の問題もありませんが、万が一風邪などで発熱している場合は施設への入場自体を拒否されるケースがあります。渡航の際は体調管理をしっかり行ってください。

ニューコーストマニラホテル(旧ニューワールドマニラベイ)の対応

中型のカジノを備えるこのホテルでは、入館時に体温チェックが行われています。ホテルエントランスのみならず、カジノへの入場口でも同じく体温チェックが行われており、高熱の場合は入場を拒否されます。フロントにはアルコール消毒用のボトルが複数設置されており、ウィルスに対する備えが徹底されています。現状、ベイエリアの5星クラスのホテルでここまで厳重な警戒をしているのはこのホテルのみです。近辺のダイヤモンドホテルやシェラトンホテルでは、従業員の全てがマスクを着用していますが、ここまでの対応は行っていません。

ニューコーストマニラホテル(旧ニューワールドマニラベイホテル)では入館時に体温チェックが行われている。
ダイヤモンドホテルでは体温チェックは行われていないが、スタッフは全員マスク着用中
オカダホテルのカジノでも体温チェックは行われていない。春節で大勢の中国人の来場を期待していたが、入国禁止で訪れる人も少なくカジノは閑散としている。もちろんディーラーは全員マスクを着用している。

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