フィリピン、LCC続々運航再開!フライトスケジュール一覧

航空会社情報

LCCキャリアが続々と日本路線の運航を再開へ

これまで日本航空・全日空・フィリピン航空といった「フルサービスキャリア」が主だったフィリピンへの航空便ですが、コロナ過の鎮静と共にLCC(ローコストキャリア)が続々と日本路線の運航を再開しています。

2023年7月からは新たにジップエアも成田マニラ線の就航を開始しました。

フルサービスキャリアと比べ、圧倒的な価格の安さからLCCを選択する旅行者も増えてきました。ただし、LCC各社は機内預け荷物や機内食、座席指定などが全て別料金(選択制)となるため、予約の際には慎重に各項目をチェックし予約する必要があります。

また、予約・発券後に変更や取消が生じても払い戻しができないなど制約が多いのも事実です。「価格」と「リスク」を天秤にかけて、自身の渡航スケジュールを決めてください。

日本各地へ就航するLCC航空会社のフライトスケジュールをまとめてみました。(2023年夏季スケジュール)

*フライトスケジュールは予告なく変更になる場合があります。最終的なスケジュールは、各航空会社へ直接ご確認ください。

セブパシフィック航空(5J)

セブパシフィック航空

今ではフィリピン航空を凌ぐ運行便数を誇る、フィリピン第2の航空会社です。

利用ターミナル
成田国際空港第2ターミナル
関西国際空港第1ターミナル
名古屋・セントレア国際空港第2ターミナル
福岡国際空港国際線ターミナル
ニノイアキノ・マニラ国際空港(NAIA)第3ターミナル(国際線)
セブ・マクタン国際空港第2ターミナル(国際線)
クラーク国際空港国際線ターミナル

便名出発空港出発時刻到着空港到着時刻就航曜日
5J 5055成田13:15マニラ17:20毎日
5J 5057成田21:00マニラ00:50毎日
5J 5063成田08:55セブ13:20毎日
5J 5069成田11:15クラーク15:10火・木・土・日
5J 5039名古屋14:05マニラ17:40毎日
5J 827関空20:25マニラ23:50毎日
5J 923福岡20:20マニラ23:25毎日

便名出発空港出発時刻到着空港到着時刻就航曜日
5J 5054マニラ06:25成田12:00毎日
5J 5056マニラ14:10成田20:00毎日
5J 5062セブ02:20成田08:10毎日
5J 5068クラーク04:55成田10:25火・木・土・日
5J 5038マニラ07:40名古屋12:50毎日
5J 828マニラ13:55関空19:00毎日
5J 922マニラ14:50福岡19:35毎日

予約サイトはこちら

フィリピン航空・セブパシフィック航空、燃油サーチャージ値下げ

ジップエア(ZG)

ZIP AIR

日本航空系のLCC航空会社です。 成田出発が午前便、マニラからの帰国が午後便と使い勝手の良いスケジュールです。

利用ターミナル
成田国際空港第1ターミナル 北ウイング
ニノイアキノ・マニラ国際空港(NAIA)第1ターミナル

便名出発空港出発時刻到着空港到着時刻就航曜日
ZG 095成田09:25マニラ13:10毎日

便名出発空港出発時刻到着空港到着時刻就航曜日
ZG 096マニラ14:35成田20:05毎日

予約サイトはこちら

ジェットスター(GK)

JET STAR

豪カンタスグループと日本航空・伊藤忠商事系リース会社が出資する、ジェットスタージャパンが運航を管理しています。

利用ターミナル
成田国際空港第3ターミナル
名古屋・セントレア国際空港第2ターミナル
ニノイアキノ・マニラ国際空港(NAIA)第3ターミナル(国際線)

便名出発空港出発時刻到着空港到着時刻就航曜日
GK 041成田19:50マニラ23:40*下記参照
GK 095名古屋20:20マニラ23:25*下記参照

便名出発空港出発時刻到着空港到着時刻就航曜日
GK 040マニラ00:40成田06:10*下記参照
GK 094マニラ00:25名古屋05:30*下記参照

*ジェットスターの就航日は、月によりかなりバラつきがあります(毎日定期運航ではありません)。詳細は、下記予約サイトを参照してください。
予約サイトはこちら

エアアジア・フィリピン(Z2)

AIR ASIA

マレーシアの格安航空会社エアアジアとフィリピンのエアアジア・ゼストが経営統合し、エアアジア・フィリピンとしてブランドを統一。フィリピン国内線でも多くの就航都市があり、セブパシフィックの後ろを追う格安航空会社になりつつあります。

利用ターミナル
成田国際空港第3ターミナル
関西国際空港第1ターミナル
ニノイアキノ・マニラ国際空港(NAIA)第3ターミナル(国際線)
セブ・マクタン国際空港第2ターミナル(国際線)

便名出発空港出発時刻到着空港到着時刻就航曜日
Z2 191成田11:10マニラ14:40毎日
Z2 181成田12:50セブ16:45月・火・木・土
Z2 181成田20:00セブ23:55水・金・日
Z2 189関空14:15マニラ17:20毎日
Z2 187関空23:55マニラ03:05火・木・土

便名出発空港出発時刻到着空港到着時刻就航曜日
Z2 190マニラ04:35成田10:10毎日
Z2 180セブ06:15成田11:50月・火・木・土
Z2 180セブ13:25成田19:00水・金・日
Z2 188マニラ08:10関空13:15毎日
Z2 186マニラ17:35関空23:00火・木・土

*成田⇔セブ線は8月4日より毎日就航。
予約サイトはこちら

LCCの利点は片道だけでも利用可能なこと

LCCの特長として、全ての運賃ベースが片道ベースであることが挙げられます。つまり、往復を同一航空会社に揃える必要はありません。例えば、往路はセブパシフィック航空を利用し復路はジップエアを利用するなど、自分のスケジュールに合わせてフライトを選択する自由度があります。

フルサービスキャリアの場合、異なる航空会社で片道ずつ発券をすると非常に高額な運賃になりますが、LCCはその心配がありません。上手に組み合わせることが、時間を有意義に使う一つの手段となります。

海外渡航情報は絶えず変化しています!

当サイトでは最新の情報をお伝えするべく、日々情報の更新を行うよう努めておりますが、各国政府の政策発表がその更新スピードを上回るケースも見受けられます。実際に海外へ渡航する予定のある方は、外務省・厚生労働省・法務省・在外日本国大使館・JETRO・JICA・各国の政府観光局・利用予定航空会社などが発表する最新情報を必ず確認していただき、絶えず情報を修正することを強くお勧めします。理由の如何に関わらず、当サイトに掲載されている情報によって生じるいかなる損害についても、編集人および運営会社は責任を負わないものといたします。

関連記事

特集記事

おすすめ記事

  1. JALとANA、2024年6月以降の燃油サーチャージ発表。再び値上げへ

  2. 【2024年3月最新版】フィリピン航空・受託手荷物許容量一覧

  3. 【2024年3月最新版】フィリピン航空、日本発着国際線の使用機材まとめ

  4. JALとANA、2024年4月以降の燃油サーチャージ発表。更に2段階値下げへ

  5. JALとANA、2024年2月以降の燃油サーチャージ発表。値下げへ

最近の記事

  1. JALとANA、2024年8月以降の燃油サーチャージ発表。金額据え置き

  2. フィリピン航空・セブパシフィック航空、2024年6月以降の燃油サーチャージ発表

  3. JALとANA、2024年6月以降の燃油サーチャージ発表。再び値上げへ

  4. フィリピン航空・セブパシフィック航空、2024年4月以降の燃油サーチャージ値下げ

  5. ユナイテッド航空、成田⇔セブ直行便就航へ

TOP