笹生優花 全米女子オープン優勝! そのルーツはフィリピンにあり。 フィリピンでゆかりのゴルフ場はどこ?

フィリピン

フィリピンに関する最新情報をお届けするミッドパックツアーです。
フィリピンにゆかりの深い笹生優花が2021全米女子オープンに史上最年少で優勝しました!

地元フィリピンでは、かの国民的英雄・Manny Pacquiao(マニー・パッキャオ)が自身のツイッターでいち早く彼女の健闘を称えました。

マニー・パッキャオ Twitter

フィリピンと日本。2つの国籍を持つ笹生優花

一躍時の人となった笹生優花ですが、彼女は日本人の父親とフィリピン人の母親を持つハーフであることが大きく報じられています。ルソン島ブラカン州サン・イルデフォンソ(マニラの北方約80Km)で生まれ、幼少期は日本で過ごし、プロゴルファーになるために再びフィリピンへ渡り、同じくルソン島サンタ・ローサ(マニラの南方約40Km)にあるHarvard School of Lagunaで学生生活を送りながら非常に厳しい練習生活を送ったことが報道で明らかになりました。未成年(19歳)である今は日本とフィリピンの二重国籍を持っていますが、20歳の誕生日(2021年6月20日)までに日・比どちらか一方の国籍を選択しなければなりません。はたして彼女はどちらの国籍を選択するのでしょう? (余談ですが、Wikipediaでは彼女の国籍はフィリピンになっています。)

笹生優花ゆかりのゴルフ場

フィリピン・ルソン島には数多くのゴルフ場があります。その中から笹生優花ゆかりのゴルフ場を紹介します。新型コロナウィルスの影響により、海外ができる環境になるまでにはまだ長い時間がかかりそうですが、解禁になったあかつきには笹生優花ゆかりのゴルフ場で思いっきりゴルフプレイを楽しむ姿を想像しましょう。

リビエラゴルフクラブ

  • 2017年(1/5-1/8) フィリピンアマチュアオープン優勝コース

シャーウッドヒルズゴルフクラブ

  • 2017年(4/18-4/21) フィリピンジュニアアマチュアオープン(女子の部)優勝コース

オーチャードゴルフ&カントリークラブ

  • 2017年(4/24-4/28)  フィリピンアマチュアオープンマッチプレイ(女子の部)優勝コース
  • 2018年(1/10-1/12)  フィリピンレディースオープン優勝コース

マニラゴルフ&カントリークラブ (注1)

  • 2019年( 2/18-2/20) フィリピンレディースオープン優勝コース

★資料提供:ネモトトラベル(マニラ)・各ゴルフクラブで表記されるプレイフィなどの金額はコロナ前の参考価格です。 コロナ後に観光旅行が再開された場合、金額は訂正される可能性がありますので、あくまでも目安として参照してください。(為替レート1ペソ=約2.2円)(注1)マニラゴルフ&カントリークラブはメンバーシップコースのため、一般ビジターのプレイはできません。

その他のゴルフコース(諸外国)

ウェイバリーゴルフ&ボウルズクラブ (オーストラリア ビクトリア州エンデバーヒルズ)

  • 2018年(1/22-1/25) ビクトリアンジュニアマスターズ優勝コース  

グレイホークゴルフクラブ ラプターコース (米国 アリゾナ州スコッツデール)

  • 2018年(5/25-5/28) サンダーバードインターナショナルジュニア優勝コース 

ポンドックインダゴルフ&カントリークラブ (インドネシア ジャカルタ)

  • 2018年(8/23-8/26) アジア競技大会(女子個人)優勝コース

ケニーパークゴルフコース (米国 コネチカット州ハートフォード)

  • 2019年(7/9-7/12) 女子ジュニアPGAチャンピオンシップ優勝コース

今後の活躍を期して

ジュニア時代の彼女の戦歴を俯瞰すると、まさに世界を股にかけてゴルフ漬けの日々を過ごしてきたことが垣間見えます。家族の支援なしには、これだけのツアーを転戦することはできなかったでしょう。輝かしい戦歴を引っさげて、2020年には日本のLPGAツアーで2勝(NEC軽井沢72とニトリレディス)します。そして、笹生優花の勢いはとどまることを知らずに、一気に全米女子オープン優勝という偉業を成し遂げました。

日本とフィリピン両国の架け橋となる若い逸材はこれからも活躍を続けるでしょう。日本・フィリピン双方の期待を背負って、世界に羽ばたいて欲しいと思います。

関連記事

特集記事

ランキング

  1. 1

    フィリピン航空国際線シートマップ(座席表)有料座席一覧 エアバス330-300編

  2. 2

    フィリピン航空国際線シートマップ(座席表)有料座席一覧 エアバス321-200ceo編

  3. 3

    【添乗後記】日本体育大学バレーボール部フィリピン合宿2019<準備編>

カテゴリー

TOP