フィリピン・マニラ、日本帰国用の PCR検査+陰性証明書(検査証明書)取得パッケージ販売開始

マニラ

日本帰国時の必須書類「PCR検査証明書」

2022年2月10日より、日本人は隔離措置なしでフィリピンへ入国することが可能になりました。また、3月1日よりワクチン接種を3回完了している方は、日本帰国後の待機期間が免除され、帰国日当日から自由に行動することが認められるようになりました。

フィリピン入国の際には、フィリピン政府が求める所定の書類を揃える必要があります。それと同様に、日本帰国時には厚生労働省が定める所定の書類を揃える必要があります。その中でも一番大事な書類がPCR検査証明書(陰性証明書)になります。

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日本の水際対策により、フィリピンから日本へ帰国する際には、現地出発時刻の72時間以内までに医療機関で新型コロナウィルスPCR検査を受け、陰性を証明する「検査証明書(陰性証明書)」を取得する必要があります。この検査証明書を出発空港で提示しないと、飛行機に乗ることができません。また、日本帰国の際に検査証明書を提示しないと日本への入国ができなくなり、強制送還されてしまいます。検査証明書は帰国の際に絶対に必要な書類となります。

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任せて安心!PCR検査証明書(陰性証明書)取得パッケージ

フィリピンの医療機関に馴染みのない日本人にとって、現地でPCR検査を受け検査証明書を取得することは、かなりハードルの高いものになっています。帰国の72時間前という限られた時間の中で、スムーズに証明書を取得するための情報が圧倒的に不足しているためです。

セイムコーポレーションでは、マニラでの検査証明書取得に不安を持つ方向けに、PCR検査証明書取得パッケージの販売を開始しました。「PCR検査証明書パッケージ」は、PCR検査を受けるための医療機関の予約から始まり、医療機関への往復送迎、検査証明書の取得までを一貫してお手伝いさせていただくパッケージになります。帰国前の何かと慌ただしい時間を、少しでも有意義に過ごしていただけるように、医療機関でのスムーズな進行のお手伝いを心掛けています。

なお、受診する医療機関へはPCR検査受診のためと検査証明書受領のために、2回行くことになります。フィリピンでは、PCR検査の結果判明までに時間を要するため、2日間に渡り医療機関へ行く必要がありますので、ご注意ください。「PCR検査証明書パッケージ」に含まれる内容は、以下の通りです。現在、3カ所の医療機関と提携しています。

1PCR検査予約代行費用
2PCR検査費用
3厚労省指定フォーマットによる検査証明書発行費用
4【ご希望の場合】滞在ホテルから医療機関までの往復送迎費用1(検査受信日)
5【ご希望の場合】滞在ホテルから医療機関までの往復送迎費用2(検査受診日翌日・証明書受領日)

*往復送迎時にお迎えにあがるドライバーは英語の話せるフィリピン人ドライバーになります。日本語は通じませんので、ご注意ください。

<医療機関内では以下のサポートを行います>

  • 厚労省指定フォーマットによる検査証明書用紙の事前準備
  • 検査証明書取得時の日本語サポート(日本人ドクターが検査を行います)

パッケージ費用:

<PCR検査パッケージ> 28,500円

<PCR検査予約代行プラン> 17,000円

詳細およびお申し込みはこちら

PCR検査パッケージの詳細は、こちらをご参照ください。医療機関の予約代行から検査証明書の取得まで、ワンストップサービスでご案内させていただきます。

フィリピン・マニラ PCR検査+陰性証明書(検査証明書)取得パッケージのご案内

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